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2016年1月13日

ホーチミン旅行(4) 物欲編:女性必見!

女性向けに「ベトナムへ行って雑貨と洋服を買おう!」という旅行スタイルができたのがもはや20年くらい前の話だと思いますが、その中身は着々と進化し、何度行ってもまた買いに行きたくなるのがベトナム(特にホーチミン)のすごいところ。



中でもホーチミンには日本人オーナーの洋服・雑貨屋さんがたくさんあるので、価格交渉とか品質とか細かいところを気にしなくても買い物ができるし、日本に持って帰ってからも、日本の暮らしにしっくり馴染むものが多かったりするので、買い物がしやすい。
しかもお値段はかなりお買い得価格♡

若いころは市場でおばちゃんと電卓片手に価格交渉とかいろいろやったけど、これって結構疲れるし、向こうも百戦錬磨の達人なので、なかなかまけてくれない。

なので、最近はFixed Priceで買い物ができるお店がメイン。
私のお気に入りはCoCoというお店。

雑貨もたくさんあって、洋服もふだん着からちょっとしたパーティーにも着ていけそうなのまでいろいろ。
既製品がたくさんあるので、その中から十分選べるのがうれしい。

お姉さんたちも日本語上手でどんどん着せてくれますが、あんまり買え買え言わないので、居心地が良い。
極論、こちらのお店だけ行けば、十分なくらいです。

お仕立ても良いのですが、簡単な製図なら、自分で作っても良いかなあと思っちゃうし(と言いながら、すでに積んでるだけの布がどんどん増えているのですが)、凝ったものはそれなりに日数が必要なので、短期の旅行だとちょっと心配。一番の問題は40過ぎて体形が完全におばちゃん化してきており、多分、写真をもとにお仕立てお願いしても、着てみたらイメージと違う・・・というのが容易に想像できます。
お直しも同じで、デザインにはバランスってものが大事なので、お腹周りだけ大きめにすれば、全体の雰囲気も変わっちゃうわけで。。。。
あるお店では試着するものすべてファスナーが上がらない(号泣)。。。


今回はエアアジアで帰りの預け荷物は1つにしたので、あんまりかさばるものは買えないので、洋服と小物類を中心に。

中でも今回一目ぼれしたのが、ビーズ刺繍のバッグ。
生地の模様に合わせてビーズ刺繍が入っています。(ただし、ビーズ刺繍は片面のみ)
拡大した写真がこちら。
小さい方のバッグが450000VND(約2500円)、大きい方が770000VND(約4600円)。色柄もいろいろあります。

それから、チョロン(中華街)のお店で購入したのがこちら。
ナイロンテープのバッグは有名なChi-Tuのもの。
今回は荷物の関係で、小ぶりなもの3個でたしか150000VND(800円ちょっと)。
しましまのビニールバッグはテント生地でできていて、上面3辺にぐるっとファスナーがついているバッグ。60000VNDくらい。
大量の荷物を飛行機に預けるときは、スーツケース(こちらの記事参照)に加えて、これをサブバッグ的に使います。
これだと、バッグの重量が気にならないので、スーツケース2個にするより1~2kgくらい余計に預けることができます。
前に買って重宝していたのですが、度重なる使用で大分傷んできたので、今回新調です。

私はたくさん買い物しましたが、旦那さんが買ったのは333(ベトナムのビール)のストラップのみ。
旦那さん、ごめんね。


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